韓国から先に手続きする場合
韓国から先に手続きをする場合も必要な書類は似ていますが、順番が違うのです少し変わってきます。
[timeline title=”日本か大使館で”]
[ti label =”STEP01″ title=”必要な書類の発行”]
日本にいれば韓国に行く前に、韓国にいれば日本大使館で婚姻要件具備証明書を発行してもらいます
[/ti]
[ti label =”STEP02″ title=”韓国の役所で手続き”]
必要な書類を揃えたら、役所に行って手続きを済ませます
[/ti]
[ti label=”STEP03″ title=”必要な書類を発行”]
日本で婚姻届の手続きをするために必要な書類を受け取ります。
[/ti]
[ti label=”STEP04″ title=”日本の役所で手続き”]
日本についたら最寄りの役所で婚姻届の手続きをします
[/ti]
[/timeline]
STEP01韓国で手続きをする為に必要な書類は8つあります
- 혼인신고서(婚姻申告書)
- 가족관계 증명서(家族関係照明器書)
- 혼인 관계 증명서(婚姻関係証明書)
- 주민등록증(住民登録証)
この4つは韓国国籍にある側に関係するものです
- 婚姻要件具備証明書/혼이요건구비즈명서
- 上の書類を韓国語に翻訳したもの
- パスポートか外国人登録証明書
こちらは日本国籍にある側に関係するものです
婚姻要件具備証明書は日本人が独身なので結婚する要件を満たしていると韓国の役所に証明するために必要です。
この書類は韓国にある駐日本国大韓民国大使館か日本では法務局や役所で発行してもらえます。
発行してもらうときには本人の身分証明書と戸籍謄本か必要になります。
STEP02 役所で発行してもらう書類
- 혼인 관계 증명서(婚姻関係証明書)
- 가족관계 증명서(家族関係証明書)
結婚したことを証明するため、新しく発行してもらいましょう
STEP03 日本で手続きを済ませるためには9つの書類がいります
- 가족관계 증명서(家族関係証明書)
- 上を日本語に翻訳したもの
- 혼인관계 증명서(婚姻関係証明書)
- 上を日本語に翻訳したもの
- パスポート
- 印鑑(念の為)
これらは韓国国籍を持った人に関するものです
- 婚姻届
- 戸籍謄本(本籍地が役所と違う場合)
- 印鑑
- 身分証明書
これらは日本国籍を持った人に関するものです
行ったり来たりするカップルや韓国にいたけど婚姻届を出したらすぐ日本に行くという方はこの方法でも良さそうです。
しばらくは日本に行けなかったり、韓国にずっといる予定のカップルもいるかもしれません。すべて韓国で手続きを済ませる場合も調べてみました。
[timeline title=”必要な書類を発行”]
[ti label=”STEP01″ title=”駐日本国大韓民国大使館”]
婚姻要件具備証明書を発行してもらう
[/ti]
[ti label=”STEP02″ title=”役所に行って手続き”]
書類を揃えたら、役所に行って手続きをします
[/ti]
[ti label=”STEP03″ title=”役所で書類を発行”]
日本側で手続きするために必要な書類を発行します
[/ti]
[ti label=”STEP04″ title=”大使館で婚姻届を出す”]
最寄りの駐日本国大韓民国大使館に行って、揃えた書類と共に婚姻届を出します
[/ti]
[/timeline]
STEP01 大使館に行って発行してもらうものがあります
駐日本国大韓民国大使館に行って婚姻要件具備証明書を発行してもらいます。発行してもらうには以下の書類が必要になります。
- 戸籍謄本(3ヶ月以内に取得したもの、女性の場合は100日以内に結婚していなかった事実が確認出来る戸籍謄本が必要になります)
- パスポート
こちらは日本国籍を持った人に関するものです
- 혼인관계 증명서(婚姻関係証明書、未婚の証明のため3ヶ月以内に発行したもの)
- 身分証明書
こちらは韓国国籍を持った人に関するものです
- 申告書(窓口にあります)
- 手数料
そして、手数料と申告書も提出します。
婚姻要件具備証明書の発行を申し込む場合は必ず二人で行く必要があります。
STEP02 韓国の役所で手続きするときに必要なもの
- 혼인신고서(婚姻申告書)
- 가족관계 증명서(家族関係証明書)
- 住民登録証
この3つは韓国国籍を持った人に関するものです
- 戸籍謄本
- 婚姻要件具備証明書
- 上の書類を翻訳したもの
- パスポートや外国人登録証
この4つは日本国籍を持った人に関するものです
STEP03 役所で手続きが終わったら発行してもらうものがあります
- 혼인 관계 증명서(婚姻関係証明書)
- 가족관계 증명서(家族関係証明書)
STEP04 大使館で手続きするときに必要なもの
- 婚姻届 2通
- 戸籍謄本 2通
- パスポート
- 印鑑
これらは日本国籍を持った人に関するものです
- 가족관계 증명서(家族関係証明書) 2通
- 上の書類を日本語に翻訳したもの
- 혼인 관계 증명서(婚姻関係証明書) 2通
- 上の書類を日本語に翻訳したもの
こちらは韓国国籍を持った人に関するものです
新本籍地をいまの本籍地と違う場所に変える場合は提出書類は2通ではなく3通必要になります
それぞれ直接役所に行って手続きをやるよりも、大使館を通して手続きをすると複雑になるからか受理するのにも時間がかかります。
日韓夫婦になるための大切な手続き!
整理してみたら4通りの手続きの仕方がありました。同じ国同士の結婚よりも国際結婚だからこそ書類も多いですが、それも乗り越えて二人の幸せを掴みましょう♡

